プログラマーの仕事内容を分かりやすく解説!【現役SEが解説】

プログラミング
プログラマーの仕事内容を分かりやすく解説!

プログラミングで仕事していきたいと思っているけど、実際の仕事はどういった感じなのだろうか…

初心者の自分でもやっていけるかな…。

 

上記のお悩みを解決します。

■本記事の内容

本記事で以下の内容をお伝えします。

・プログラマーの仕事内容
・プログラマーの仕事は大変?
・プログラマーに必要なスキル
・プログラマーとシステムエンジニアの違い
・プログラマーの平均年収
・プログラマーになるためには

 

■本記事の信頼性

ささそらと
ささそらと

この記事を書いている私は、プログラミングを仕事として始めて10年以上ほど経ちます。
今も現役のシステムエンジニアです。

 

だいたいの方が将来プログラミングで稼いでいきたい!もしくは手に職をつけたい!と思われている方が多いと思います。

上記を目標としている場合、お金を稼ぐためにいずれプログラミングで仕事をしていく必要があります。
ただ、初心者で始めた方だと、実際にどんな仕事なのか不安な方も多いのではないのでしょうか?

 

プログラマーが実際にどういった仕事をしているか、10年以上プログラミングで仕事している私が書いていきます。

 

プログラマーの仕事内容

プログラマーの仕事内容を分かりやすく解説!

プログラマーの仕事内容を簡単に分かりやすく書いていきます。
先に書いてしまうと、一般的なシステム開発の企業だと以下のような流れがほとんどです。

①システムエンジニア(リーダー)から設計書を渡されて、その内容通りにプログラミングをする。
②設計書から試験表(チェックリスト)を作成し、作成したプログラミングのテストをする。

 

では、システム開発はどういった流れで行うかといいますと、簡単に要約すると以下のような形です。(実際はもっと細かく分かれてます)

 

設計 ⇒ 製造(プログラミング) ⇒ 試験

 

料理で例えると「レシピ作成⇒料理⇒味見」みたいな感じです。
今、みなさんは料理の勉強をしている感じですね。

 

システム開発を行う際には、プログラマーやシステムエンジニアだけでなく、プロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダーといった肩書の方もいたりすることがあります。

簡単にいうとそのシステム開発を管理する人やリーダーがいると思ってください。
基本的にプログラマーと呼ばれる人たちは上記の方から指示をもらい作業をすることになります。

 

プログラマーの仕事は大変?

プログラマーの仕事内容を分かりやすく解説!

プログラマーの仕事の大変度合いは、そのプロジェクトのリーダーや会社によって変わってきます。
具体的にどういうことかといいますと、短納期の開発を上司が取ってきて休日も働かないといけないような管理をしているプロジェクトは大変になります。

もしくはブラック企業体質な会社などです。

ただ、スケジュールがちゃんと管理されていて妥当な期間である場合は、プログラマーの仕事はそこまで大変なことにはならないと思います。

 

基本的に設計書が上の人から連携されてくるのでそれをそのまま作成していく形になるからです。
そして、だいたいゼロから作ることは少ないです。というのは、はじめにリーダーだったり他の方がプログラミングしたソースがあることのほうがほとんどだからです。

 

そのベースを参考にしつつ、コピーできそうなところはコピーしていくという作業になります。
どうでしょう?
上記の話を聞くとそこまで大変そうとは思わないのでしょうか?

 

サンプルみたいなソースがあり、分からなければリーダーに確認すればだいたい普通は教えてくれます。

プログラマーに必要なスキル

プログラマーの仕事をしていく上で必要なスキルを書いていきます。

他にももっとあるかもしれませんが、私の経験上以下のスキルは必要になるかと思っています。

①プログラミング
②IT関連の知識
③コミュニケーション能力
④問題解決能力
⑤進捗管理

①と②に関しては技術的な知識になります。
③については、プログラミングで仕事する場合は自分のサービスを自分一人でやるとかではない限り、基本的にはチームで作業することが多いです。
ですので、仕事を円滑に進めるためには人とのコミュニケーションが重要になってきます。
最後、④と⑤については仕事の進め方の能力になります。

上記、詳細な内容を以下の記事にまとめていますので良ければご覧ください。

プログラマーに必要なスキル5選【現役SEが初心者向けに解説!】
プログラマーとして必要となるスキルを書いていきます。プログラミングの勉強し始めた初学者向けに現役システムエンジニアの私が実際の仕事内容も踏まえて解説していきます。いずれ就職を目指されている方へ有益な情報です。

プログラマーとシステムエンジニア(SE)との違い

システム開発でよく耳にするのが、プログラマーとシステムエンジニアです。
システムエンジニアのことを略してSE(エスイー)と呼ばれますが、どこかで聞いたことあるのではないでしょうか?

プログラマーとシステムエンジニアは両方ともシステムを作る職種ではありますが、各々役割があってその役割によって変わります。

簡単に以下の通りです。

■システムエンジニア
顧客からどういったシステムを作りたいかヒアリングし、システムの設計を行う人

■プログラマー
 システムエンジニアより作成した設計書をもとに製造(プログラミング)を行う人

プログラマーの平均年収

会社員として働く場合は、概ね平均年収が400万~500万ぐらいが多いです。
大手企業だともっともらえるかもしれませんが。

システムエンジニアになると500万~700万ぐらいになるかと思います。

なので、はじめはプログラマーとして実績を積んだ後、リーダー業務も行うようになっていけば、システムエンジニアになりお給料も上がっていきます。
だいたい、上記キャリアを歩む人が多いです。

 

上記は会社員の場合ですが、会社に属さずフリーランスで働く選択肢もあります。
会社の場合、毎月の給料は決まった金額ですが、フリーランスは個人事業主なので頑張って仕事すればするほどお金を稼ぐことができます。

年収1,000万超える方もおられます。
ただ、有休とかないので仕事がないと収入はもちろん少なくなっていきます。

プログラマーになるためには

プログラマーの仕事内容を分かりやすく解説!

プログラマーになるために資格や免許はいりません。

プログラミングで仕事していたり、プログラミングで何かしらのアプリなど作っている人はプログラマーだと思っています。

なので、ご自身がプログラミングのスキルを身についたと思ったタイミングで就活を行えば問題ないです。
後は、面接なりで企業側があなたの技術力を見て判断する形になります。

 

ただ、どの程度まで勉強すればいいか分からないかと思うので、私が思う目安を簡単に書いていきます。

就職する場合で書いていきますが、まず年代によって変わります。
やはり年齢が上なほど求められる能力が変わってくるからです。

 

まず、20代前半の方はスキルや経験がそこまでなくても就職できる可能性があります。
新卒の能力はあまり変わりません。なので、先に思い切って就活してみるのも有りかと思います。
プログラミングの勉強は実務を通したほうが効率が良いです。

 

20代後半の方については、ある程度実績を見られはじめます。
どういったシステム開発の経験があるか、何人のチームでどの立場で仕事していたかです。
なので、ポートフォリオなど自分をアピールできるなにかが必要になってきます。

 

30代以降は上記に加え、さらに管理の能力を問われることが多くなります。
完全未経験の場合はなかなか難しいです。
とにかく経験を積んでおく必要があるので、安い給料であっても零細企業など就職しやすい会社にまず入社してシステム開発の経験を積むといいでしょう。
その後、転職するなりフリーランスへの道に行くほうがいいかと思います。

 

ただ、上記を一人で進めていくのもなかなか大変だと思います。
そこで、早く就職して稼ぎたい方はプログラミングスクールを検討してみてはいかがでしょうか?

就職までサポートしてくれるところがほとんどで、将来就職したいと目的があるのであれば、最短の道かと思ってます。

以下、おすすめのプログラミングスクールを紹介しておりますので、一度ご参考いただければと思います。

【2021年】おすすめオンラインのプログラミングスクール 5選!
プログラミング初心者向けにオンラインでできるプログラミングスクールを2021年版としてご紹介します。各社金額の比較も行っています。各々無料カウンセリングや無料体験の案内も載せてますので、これからプログラミングの勉強を頑張ろうと思われている方の参考になれば幸いです。

最後に

プログラマーの仕事内容について書いていきました。

色々書きましたが、まとめると以下のような感じです。

・設計書をもとにプログラミングを行う
・作成したプログラムのテストを行う

 

会社やそのプロジェクトの案件にもよりますが、仕事内容的にはそこまで難易度は高くないです。
はじめは慣れないことばかりでしんどいことも多少ありますが、心配しなくてもいいと思います。

自身の目標に向かってがんばりましょう!

 

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